無料指標の申請 · Vertex UpDown と Vertex Line の2つを2か月無料でお渡しします。 無料で申請する
Vertex Chart

Vertex Chart

TradingView 招待制インジケーター · Whop決済なら5分以内に利用可能

3つのトレンドフィルターが一致したときだけ
BUY・SELLが出ます。

シグナルを多く出すインジケーターはよくあります。Vertexは逆に絞り込みます。メインチャートのDetectorが複数のフィルターを通ったシグナルだけを残し、その方向の中で入り直す位置を小さな三角形で示します。さらにUpDownとLineが方向を、2つのサブウィンドウが過熱と転換を受け持ちます。5つの指標でワンセットです。

エントリー

エントリーは小さな三角形から。

大きなBUY・SELLが方向を決めたら、その方向の中で乗り直す位置を小さな三角形が示します。すでに進行中のトレンドに入る場所を探すシグナルです。

BUY30m
BUY30m
  1. トレンド方向にだけ出ます

    クラウド(EMA 21/50)が緑のときは買い側、赤のときは売り側の三角形だけが出ます。SMA 200 の位置と短期の傾き(EMA 27)も同じ方向である必要があります。

  2. 4つのエンジンが別々に探します

    EMAチャネルの転換、EMA 9/21のクロスと9項目のスコア、ボリンジャー・ATRのトレンド転換、EMA 12/26のクロスとスコア。方式の違う4つのうち1つでもトレンド再開を捉えれば表示されます。

  3. 時間足ラベルで重なりを確認します

    三角形の横に 1H・15m のように、同じ時点でシグナルが出た時間足が並びます。行数が多いほど複数の時間足が同時に同じ方向を指した場所です。

ミドルBUY・ミドルSELLのアラートを設定すれば、小さな三角形だけを受け取れます。
バックテスト

バーリプレイで1本ずつ動かした画面です。

TradingViewのバーリプレイで、ナスダック100先物(NQ)15分足を1本ずつ進めながら録画しました。Vertex Detector V-12とVertex Line、Vertex RSIを同時に表示した状態なので、シグナルが出る順番をそのまま確認できます。

バーリプレイ録画 · NASDAQ 100 E-mini Futures 15分 · 約41秒

過去の区間を巻き戻して見た結果です。実際の売買では約定価格やスリッページ、判断にかかる時間が異なるため同じ結果にはならず、将来の利益を保証するものではありません。

NinjaTraderバックテスト

MNQ 15分足、2026年1月の1か月

Vertexのシグナル規則をNinjaTraderのストラテジーに移し、1か月間回した結果です。複数の時間足を比べたところ、15分足が最も良い結果でした。

MNQ 1枚1日の損失上限 $1201日の利益目標 $1801日最大2回エントリー15分足2026.01.01 – 01.31
総利益+$1,648.10
総損失−$826.30
純利益+$821.801か月 · 手数料込み
1年換算の最大DD−$1,386$120の損失が11回連続する水準

33回の取引 · 勝率48.5% · 平均利益 $103.01 / 平均損失 $48.61 · 手数料・スリッページ1ティック込み

NinjaTrader Strategy Analyzer の結果画面 · クリックで原寸表示
NinjaTrader Strategy Analyzer の結果画面 · クリックで原寸表示

この数字の読み方

  • このインジケーターを見れば必ず儲かる、というものではありません。勝率は半分に届かず、勝ちトレードを負けトレードより大きく取ることで成り立つ構造です。
  • 1年のスケールで見ると、最大ドローダウン(MDD)は$1,386まで出ます。$120ずつ11回連続で負けることがあり得るモデルという意味です。まずその区間に耐えられる資金とルールが必要です。
  • 上の結果は毎回同じサイズ(MNQ 1枚)で一定に賭けた場合の数字です。枚数を増やしたり、負けた後に賭けを大きくしたりすると結果はまったく変わります。
  • 過去データで回した仮定上の成績です。実際の約定価格・スリッページ・判断の遅れが異なるため同じ結果にはならず、将来の利益を保証するものではありません。

Vertexが販売するのはインジケーターのみです。このバックテストに使ったTradingViewストラテジーとNinjaTraderストラテジー(自動売買)は、法的な理由により販売していません。

構成

5つの指標が、それぞれ別の問いに答えます。

1つの指標ですべてを判断しようとすると、シグナルが多すぎるか遅すぎるかになります。そこで役割を分けました。メインチャートに3つ、サブウィンドウに2つを置き、上から下へ読みます。

メインチャートどこで?

Vertex Detector V-12

フィルターを通過したBUY・SELL、エントリーを示す小さな三角形、トレンドクラウド、過熱チェック、マルチタイムフレームのラベルをローソク足の上に表示します。

サブ1過熱か?

Vertex RSI

通常のRSIより速いLaguerre RSIが80の上・20の下で色を変え、天井と底ごとに点を打ちます。

サブ2いつ転換?

Vertex WaveTrend

線が黄色くなれば転換の予告、赤や緑の点が付けば天井・底の確定です。

メインチャートいつ乗る?

Vertex UpDown

EMAチャネルが交差した足にUP・DOWNのラベルを付け、ローソク足の色で方向を塗ります。 詳しく →

メインチャートどちら側だけ?

Vertex Line

WMA 55の線1本が色で方向を伝えます。緑ならロングだけ、赤ならショートだけを見ます。 詳しく →

メインチャート · Vertex Detector V-12

シグナルを出す指標ではなく、絞り込む指標です。

ローソク足の上に6つが重なって見えます。番号の順に読んでみてください。

BUY30m123456
BUY30m123456
  1. 1

    メイン BUY・SELL

    大きな三角形。3つのトレンドフィルターが投票し、賛成が十分で反対が少ないときだけ表示されます。価格がトレンドバンドの上位15%まで上がっていれば買いを、下位15%なら売りを止めて、追いかけるエントリーを防ぎます。

    EMA 200方向と位置
    EMA 50 · 200並び順
    ATR トレンドバンドスイング方向
    → 合意でシグナル

  2. 2

    ミドルシグナル(小さな三角形)エントリー

    メインシグナルが決めた方向の中で、入り直す位置です。4つのエンジンのいずれかがトレンド再開を捉え、クロスラインの方向・SMA 200の位置・短期の傾きがすべて同じ側のときだけ出ます。 詳しく →

  3. 3

    クロスライン・クラウド

    EMA 21とEMA 50、そしてその間を埋めた雲です。緑なら上昇区間、赤なら下降区間。小さな三角形が従う方向の基準でもあります。

  4. 4

    黄色いチェック ✔

    反応の速いLaguerre RSIが98.5以上で折り返せばローソク足の上に、1.5以下で折り返せば下に付きます。短期の過熱や投げ売りが尽きる地点を知らせます。

  5. 5

    X印

    直近150本の高値・安値を付けてすぐ反転した足のうち、直前の動きが普段より標準偏差2倍以上速かった場合です。強い天井・底の候補を示します。

  6. 6

    マルチタイムフレームのラベル

    4時間・1時間・30分・15分・5分・1分のうち、同じ時点で小さな三角形が出た時間足をローソク足の横に書きます。チャートを行き来しなくても重なりが一目で分かります。

足の確定後に表示 買い → 売りの交互ルール シグナル間5本のクールダウン メインシグナルは1時間足基準に固定(変更可) アラート17種
NinjaTrader版もあります。 画面を見る · テレグラムで問い合わせ
サブ1 · Vertex RSI

通常のRSIより速く、過熱と底を色で。

価格を4段階のフィルターで通して計算するLaguerre RSIを、もう一度なめらかにしました。反応が速いので過熱と底に先に届き、届いた瞬間に色が変わります。

Vertex Detector V-12Vertex RSI123
Vertex RSI123
  1. 1

    速いRSIの線

    高値・安値・終値の平均から計算したLaguerre RSIです。80と20の間ではグレーで流れ、その区間は薄い背景で示されます。

  2. 2

    80の上・20の下で色が変わる

    80を超えると赤、20を下回ると緑に変わります。線の色だけで、今が過熱か底かが分かります。

  3. 3

    天井・底の点

    線が折り返すたびに、上の天井には赤い点、下の底には緑の点が付きます。過熱ゾーンの中で付いた点が特に注目すべき場所です。

  4. +

    Detectorとのつながり

    同じLaguerre RSIが、Detectorでは98.5以上・1.5以下の極端な位置でだけ黄色いチェック ✔ として現れます。サブで流れを見て、メインチャートで極端を確認する作りです。

NinjaTrader版もあります。 画面を見る · テレグラムで問い合わせ
サブ2 · Vertex WaveTrend

折れる前に、黄色で先に知らせます。

WaveTrendをもう一度なめらかにし、内側の速い線が先に向きを変える瞬間を取り出しました。

Vertex Detector V-12Vertex WaveTrend123
Vertex WaveTrend123
  1. 1

    黄色い線 · 転換の予告

    なめらかにした線はまだ上がっているのに、内側の速い線が先に折れると線が黄色くなります。点が付く前の段階の警告です。

  2. 2

    赤い点 · 天井の確定

    線の傾きが0になって折り返した天井です。折れたことを確認した次の足で、その位置に付きます。

  3. 3

    緑の点 · 底の確定

    逆に下げてきた線が戻した底です。±53、±60の基準線の外で出た点は、過熱ゾーンでの転換です。

  4. +

    アラート5種

    黄色の予告、赤い点、緑の点を個別にも、まとめても受け取れます。予告と確定の両方を受ける統合アラートもあります。

NinjaTrader版もあります。 画面を見る · テレグラムで問い合わせ
読み方

3つの窓を上から下へ、4段階で読みます。

流れの一例です。売買を勧めるルールではなく、3つの指標が示す情報を整理する順番です。

  1. 01 · 方向

    今はどちら側か

    クラウドの色と最後の大きなBUY・SELLで、買い区間か売り区間かをまず決めます。

    Detector 1 · 3
  2. 02 · エントリー

    小さな三角形は出たか

    その方向に小さな三角形が出ればエントリー候補です。横の時間足ラベルで、いくつの時間足が重なったかを見ます。

    Detector 2 · 6
  3. 03 · 過熱

    すでに上げすぎか

    Vertex RSIが赤(80の上)に留まっていたり、黄色いチェックが付いていれば、追いかけは警戒します。

    Vertex RSI 2 · Detector 4
  4. 04 · 転換

    折れる兆しはないか

    WaveTrendの黄色の予告と天井の点、そしてX印で、方向が変わる兆しを確認します。

    WaveTrend 1 · 2 · Detector 5
アラート

チャートを見ていなくても、26種類の条件で知らせます。

必要な条件だけを選んでTradingViewのアラートに設定すれば、アプリの通知やメールで届きます。複数のシグナルを1つにまとめたマスターアラートもあります。

Vertex Detector V-12 17

MASTER 1 · 全シグナルMASTER 2 · メイン+ミドル+チェック+XメインBUYメインSELLメイン全体ミドルBUY(エントリー)ミドルSELL(エントリー)ミドル全体極端ハイライトBUY極端ハイライトSELL極端ハイライト全体黄色チェック 底黄色チェック 天井黄色チェック全体高値・安値 O高値・安値 X高値・安値 全体

Vertex WaveTrend 5

黄色い線の予告赤い点(天井)緑の点(底)天井・底の全体予告+確定の全体

アラートのメッセージには銘柄と価格が入ります。

Vertex UpDown 3

UPDOWNUP・DOWN 全体

Vertex Line 1

価格が線を横切る
NinjaTrader

NinjaTraderでも同じ指標を使えます。

TradingView版のほかにNinjaTrader版もあります。下はNQ先物の232ティックチャートに、Vertex Detector V-12とVertex Line、Vertex RSIを同時に表示した実際の画面です。注文パネルの横に置いたまま使えます。

NinjaTraderでVertex Detector V-12、Vertex Line、Vertex RSIを同時に表示したチャート画面
実際の画面 · NinjaTrader · NQ 12-26 (232 Tick)
テレグラムで問い合わせる NinjaTrader版は個別のご連絡が必要です · TradingViewのプランとは別にご案内します
無料指標の申請

2か月無料の指標、申請書1枚で十分です。

メールアドレスとTradingViewのIDをお知らせいただければ、Vertex UpDownとVertex Lineの権限をお渡しします。2か月間、無料でお使いいただけます。

無料指標を申請する Googleフォームへ移動します · 1分ほどで終わります
はじめ方

決済からチャート適用まで3ステップ

無料の指標も有料の指標も、受け取り方は同じです。

01

Whopで申し込む

指標かプランを選び、決済(無料指標は申請)の際にTradingViewのIDを入力してください。

02

5分以内に権限を受け取る

Whop決済なら5分以内に権限が追加されます。TradingViewのインジケーター画面「招待専用スクリプト」でご確認ください。

03

チャートに追加してアラート設定

チャートに載せて必要なアラートを設定すれば完了です。設定ガイドもお渡しします。

よくある質問

よくいただく質問

シグナルが後から変わったり消えたりしますか?

メインのBUY・SELLは足が確定してから表示されます。天井と底を示す点(黄色いチェック、Vertex RSI・WaveTrendの点)は折り返しを確認するのに1本必要なため、1本遅れて、折り返した位置に付きます。

小さな三角形だけで入ってもいいですか?

小さな三角形は、すでに決まったトレンド方向の中でのエントリー候補を示すだけで、結果を保証するものではありません。過熱(Vertex RSIの赤、黄色いチェック)や転換の予告(WaveTrendの黄色い線)が同時に出ていないか確認し、損切りの基準はご自身で決めておいてください。

どの時間足で使いますか?

すべての時間足で動きます。メインシグナルは既定で1時間足を基準に計算するため、5分足や15分足でも同じシグナルが表示されます。この基準時間足は設定で変更も解除もできます。時間足ラベルは4時間から1分まで6つを確認します。

TradingViewの無料プランでも使えますか?

指標は無料アカウントでも追加できます。ただし無料プランは1つのチャートに載せられる指標の数とアラート数に制限があるため、5種類を同時に表示したり複数のアラートを設定するには有料プランが必要になる場合があります。

無料で試せますか?

2つの方法があります。Vertex 5種セットはWhopで14日間の無料トライアルから始められ、期間内に解約すれば請求はありません。そしてVertex UpDownとVertex Lineは申請するだけで2か月無料です。無料期間中は決済情報をいただかないので、自動で課金されることもありません。無料期間の後も使う場合は1つにつき月$8.90、買い切りは$149です。

自動で売買してくれますか?

いいえ。すべての指標はチャートに情報を表示してアラートを送る道具であり、注文は出しません。売買の判断とその結果はご自身のものです。

どの銘柄で使えますか?

TradingViewでチャートを開ける銘柄なら、株式・暗号資産・先物・為替・指数のいずれでも使えます。一部のミドルシグナルのエンジンは出来高の条件を使うため、出来高データのない銘柄では小さな三角形が出にくくなります。

権限はいつ受け取れますか?

Whopで決済いただければ5分以内にお使いいただけます。他の方法で決済された場合は権限付与に時間がかかることがあり、遅れた分は利用期間に上乗せします。

解約と返金はどうなりますか?

Whopのアカウントからいつでも解約でき、次回の請求日から課金されません。解約後は期間の終了とともに権限が外れます。返金の基準は[返金ポリシー]をご確認ください。

投資リスクに関する注意

本インジケーターおよび本ページは、教育およびチャート分析のための道具であり、投資勧誘や投資助言ではありません。ページ内のサンプルチャートは説明のために架空データで描いた図で、NinjaTraderの画面写真は実際の画面を撮影したものです。いずれも将来の成果を保証しません。過去のチャートに表示されたシグナルは将来の利益を保証せず、金融商品の取引には元本を失うリスクがあります。すべての投資判断とその結果の責任はご利用者本人にあります。TradingViewはTradingView, Inc.の商標であり、Vertex ChartはTradingViewと提携関係にありません。